効果的な記事の書き方

10万円の有料教材から学んだアフィリエイト記事の書き方を公開します。

「アフィリエイト記事の書き方がよく分からない・・」

「どれだけ記事を書いてもアクセスが集まらない・・」

 

もしあなたがこのような状態であれば、その原因は「記事の作り方」にあるのかもしれません。

 

実際、私も同じような経験をしたことがあります。

*間違った記事作りをしていた7ヶ月間はほとんどアクセスがありませんでした。

 

この問題を解決するために様々な書籍・教材に加えて10万円もする動画コンテンツを買って学んだほどです。

 

多くの書籍・教材から学んで実践した結果、現在はSEO効果の高い記事が作れるようになりました。

*正しい記事作りができればアクセス数に反映されます。

 

また、ある単一キーワードで1位を取ることにも成功しました。

 

さらには成約ページを上位表示(1位&2位)することもでき、毎日のように報酬が発生しています。

*1つの案件を上位表示したらこうなります。

 

つまり、記事の書き方1つで結果は劇的に好転します。

 

そこで、この記事では様々な教材から学んだ「SEO効果の高い記事の書き方」を説明します。

記事作りは設計図が命

具体的な記事作りの前に、絶対に守るべきオキテが1つあります。

 

それは、「いきなり文章を書き始めてはダメ」ということです。

 

その理由は、記事作りは「設計図が命」だからです。

[char no=”2″ char=”JKミカ”]サイト作りも設計図が大切だったよね?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]モノ作りの基本は設計図だ。[/char]

設計図を作らず、「何となく」記事を書き始める人がいますが、それでは良質な記事は作れません。

 

「とにかく文字数を増やそう・・」

「早く記事を書きたい・・」

 

このような姿勢で記事を量産してもSEO効果はありません。

 

記事を早く完成させたい気持ちはよく分かりますが、まずは記事の設計図を完成させることに集中しましょう。

[char no=”2″ char=”JKミカ”]設計図を作るのって面倒じゃない?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]先に設計図を作った方が良質な記事を早く書けるぞ。[/char]

設計図さえできてしまえば文章がスラスラ書けるので記事の作成中に行き詰まることがありません。

 

良質な記事は良質な設計図から生み出されることをしっかり認識しましょう。

 

それでは実際に記事の設計から作り方までを説明してきます。

 

 

記事作りの重要ポイント

記事作りで意識すべきポイントは次の5点です。

記事作りのポイント

①キーワード選定

②ターゲットへのメッセージ

③マネタイズの動線

④記事タイトルの付け方

⑤骨組み→肉付けの順番

[char no=”5″ char=”新卒OL”]???[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]1つずつ説明するぞ。[/char]

 

①キーワード選定

記事タイトルの中には必ず「検索キーワード」を入れることが必要です。

 

その理由は、読者は悩み・疑問を解決するために「検索キーワード」を打ち込んでくるからです。

 

たとえば、アフィリエイトで稼ぎたい人は「アフィリエイト 稼ぐ 方法」などと検索するでしょう。

検索キーワードは読者と記事とを結ぶものですから、タイトルには記事内容にマッチしたキーワードを入れる必要があります。

 

ただし、適当に思いついたキーワードを入れても効果はありません。

 

・検索需要があるか?

・上位表示できそうか?

 

といったことを考えるのでした。

*キーワード選定の詳細は以下記事参照↓

アフィリエイトで稼げるキーワードの探し方を5Stepで解説します。

この後の説明はキーワード選定ができている前提で進めていきますよ。

 

 

②ターゲットへのメッセージ

記事を設計する時に最も大切なことは、読者に対して次の3点を明確にすることです。

 

①問題提起:どのような問題に対する記事なのか?

②解決策:この記事を読めばどんなメリットがあるのか?

③解決策の根拠:この記事で紹介されている解決策に効果がある理由(根拠)は何か?

 

この記事を具体例にして説明します。

 

 

①問題提起:どのような問題に対する記事なのか?

この記事の対象者はどのような問題を抱えているのでしょうか?

 

「アフィリエイト 記事 書き方」と検索している人は次のような問題を抱えています。

 

「記事の書き方がよく分からない・・」

「記事数を増やしてもアクセスが集まらない・・」

*検索意図は実際にググって確認をとりましょう。

 

ユーザーはこのような問題を「解決したい!」と思っています。

 

したがって、まずは「この記事があなた(検索ユーザー)のために存在していること」を示してあげるのです。

 

実際、この記事の冒頭部分にも「読者へのメッセージ」が記してあります。

[char no=”1″ char=”兵士長”]これはリード文の書き方で、「自分事化」というテクニックだ。[/char]

記事の存在意義を明示したら次は問題の解決策を提示する段階です。

 

②解決策:この記事を読めばどんなメリットがあるのか?

読者は、「この記事を読めばどのようなメリットがあるのか早く知りたい」と思っていますので、冒頭部(リード文)で示してあげることが必要です。

[char no=”2″ char=”JKミカ”]読んでみないと分からない記事は読む気がしないよね。[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]要点やメリットを先にまとめておくと離脱を防げるぞ。[/char]

この記事を読むメリットは冒頭部分で示しています。

 

・記事作りのポイントが理解できる

・具体的な記事作成手順が分かる

・上位表示できるようになる

(アクセスを集めることができる)

・アフィリ報酬に結びつく

 

このようなメリットがあることを(画像付きで)先に示してありますよね。

[char no=”5″ char=”新卒OL”]冒頭部(リード文)で読者を「読む気」にさせるってことですね?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]記事を読む「メリット」を上手く伝えよう。[/char]

ただし、何の根拠もなければ信用性もありませんから「何を根拠にしているのか?」を明示することが必要です。

 

③根拠(エビデンス):この記事で紹介されている解決策に効果がある理由(根拠)は何か?

この記事の解決策が有効である根拠を伝えます↓

 

・この記事は様々な有料教材の教えをもとに作成されたものである

・実際に検索エンジン上で1位表示されている記事がある(実績の明示)

・成約ページの上位表示により、報酬が得られている(実績の明示)

 

このようにはっきりとした理由を示すことで、検索ユーザーは「記事を読んでみようかな?」と思うわけです。

 

以上、リード文の中で読者に「記事を読むメリット」をしっかり伝えていきましょう。

 

 

③マネタイズポイント

記事作りにおいて忘れてはいけないのが「マネタイズポイント」を作ることです。

 

アフィリサイトを運営する目的の1つは利益を上げることですから、読者をマネタイズポイントに誘導する必要があります。

[char no=”3″ char=”Aボーイ”]「成約ライン」に乗せるんだよね?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]覚えていたようだな。[/char]

「成約ライン」とはサイトの内部構造を考えるときに必須となる「広告主ページへの動線」でした。

問題に対する解決策だけを提示して去っていったら「良い人」にはなりますが収益が出ません。

 

また、自分が本当に良いと思う商品・サービスは教えてあげた方が良いのも事実です。

*ここにアフィリエイトがビジネスとして成立する理由があります。

 

ちなみに、記事内容に関係ない商品やサービス・良くもないものを紹介すると信頼性の低下を招くだけでサイト運営者へのメリットは何一つありませんので注意しましょう。

[char no=”1″ char=”兵士長”]そもそも関係ない商品は売れないぞ。[/char]

報酬とは目先の利益ではなく、信頼が積み上がるものだという認識が必要です。

 

 

④記事タイトルの付け方

タイトルを決める時は以下の3点を意識しましょう。

 

・狙いの検索キーワードを入れる

・記事内容を総括する

・クリックしたくなる要素を入れる

 

本記事のタイトルは次の通りです。

「10万円の有料教材から学んだアフィリエイト記事の書き方を公開!」

 

①狙いの検索キーワード

この記事では「アフィリエイト 記事 書き方」を狙っています。

 

②記事内容を総括する

アフィリエイト記事の書き方を説明していることが分かればOK!

 

③クリックしたくなる要素を入れる

検索結果に表示された時にクリック率が高いとGoogleに「良質な記事」と判定されます。

 

クリック率を高めるためには検索ワードだけでなく、クリックしたくなる要素を盛り込むことが大切です。

 

この記事タイトルでクリックしたくなる要素は、

・10という数字

・教材内容が知りたい思いを刺激

 

このように考えて記事タイトルを付けていきます。

 

タイトルが決定したら次は記事全体の骨格作りを行います。

 

 

⑤記事は骨格から肉付けへ

記事はいきなり書き始めるのではなく、「骨組み→肉付け」という順番で作っていきます。

 

骨組みとは段落を構成する「見出し」のことです。

骨組みから決定することで文章に一貫性と流れを持たせることができます。

 

ちなみに私はWordで記事の下書きをしていますが、必ず目次から決めるようにしています。

[char no=”3″ char=”Aボーイ”]どうして目次から決めるの?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]目次を決めれば記事全体の流れを固めることができるぞ。[/char]

目次が決まっていれば記事の完成形が見えるので、必要な情報を上手くまとめることができます。

 

また骨組みが決まっていれば、肉付け段階でオリジナリティー(体験談など)を加えても話が脱線しません。

[char no=”2″ char=”JKミカ”]目次から決めるメリットは大きいのね。[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]記事の質&作成スピードが格段に上がるぞ。[/char]

家を建てる時の基礎工事のように、記事作りも骨格となるタイトルと目次から決めていくと効率的です。

 

【記事を肉付けする】

⑤まで完成していれば記事の肉付けは簡単です。

 

肉付け時のライティング力を付けたい場合は、毎日記事を打ちまくるのが効果的です。

[char no=”5″ char=”新卒OL”]やはり実践も必要ですね。[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]ある程度は量をこなすことも大切だ。[/char]

 

以上、記事を作るときのポイントは5点でした。

 

①キーワード選定

②ターゲットへのメッセージ

③マネタイズの動線

④記事タイトルの付け方

⑤骨組み→肉付けの順番

 

このポイントを意識しながら具体的な記事作りの手順を説明します。

 

 

記事作りの具体的手順

[char no=”5″ char=”新卒OL”]今度は具体的な手順ですね。[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]上で説明したポイントを意識しながら進めよう。[/char]

記事作りの具体的手順

Step1.ブレインストーミング

Step2.骨組み

Step3.肉付け

Step4.ワードプレスに転写

Step5.パソコンで確認

Step6.スマホで確認

Step7.一定期間後にリライト

[char no=”1″ char=”兵士長”]キーワード選定は終わっている前提で記事の作り方を説明するぞ。[/char]

 

Step1.ブレインストーミング

いきなりワードに記事を打ち込むと途中で行き詰るため、まずは記事内容を整理します。

 

このときに役立つのが100均で買ったメモ帳です。

私は記事を書く前には1人でブレインストーミングを行います。

 

常にメモ帳を机にセットしておき、いつでも思いついたことをメモれる状態にしておくと効果的です。

[char no=”2″ char=”JKミカ”]何をメモる気なの?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]アイデアは思いついた瞬間に書き留めないと二度と思い出せなくなるぞ。[/char]

記事に盛り込む内容に加えて「アイデア」も書き留めていきます。

 

そして、最終的には1記事に対してメモ用紙3枚くらいにまとめます。

ここまでできたら次のステップに進みます。

 

 

Step2.骨組み

記事の「骨組み」とは、目次構成のことです。

 

真っ先に、大見出し・小見出しを決めてしまいます。(次図のようなイメージ)

*記事タイトルは最後に決めてもよい

 

Step3.肉付け

骨組みが完成したら、記事内容を肉付けしていきます。

 

この段階からは検索結果に表示されている「絶対に必要な情報」に加えて自分の経験談を書けば良いので簡単です。

[char no=”3″ char=”Aボーイ”]「絶対に必要な情報」ってなに?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]上位表示している記事が共通して持っている要素だ。[/char]

特殊な経験談ばかりを書くのではなく、幅広いユーザーが必要としている「共通情報」を重視しましょう。

 

Step4.ワードプレスで転写

ワードでの下書きが完成したらワードプレスでサイトに転写していきます。

 

ワードでは表現できない部分(キャラクターの会話など)を補足しながら進めていきましょう。

[char no=”1″ char=”兵士長”]読者が読みやすいように気を配ろう。[/char]

文章はワードからコピペするだけなので簡単です。

 

Step5.パソコンで確認

一通りできたらプレビューで確認してみます。

 

・見にくくないか?

・違和感はないか?

・誤字・脱字はないか?

 

文章内容だけでなく記事全体の「見え方」にも気を配りましょう。

[char no=”4″ char=”グーグル先生”]見にくい記事は離脱されるので注意しましょう。[/char]

もしあなたが「何か変だな・・」と感じるようなら読者も同じように感じる可能性があります。

 

できるだけ見やすく・読みやすい記事作りを心掛けましょう。

 

Step6.スマホで確認

最近はスマホからのアクセスが半数を超えています。

パソコンで確認したら実際に投稿して、スマホでも確認を取りましょう。

 

スマホでの見え方を優先して、おかしな部分は修正していきましょう。

 

Step7.一定期間後にリライト

数ヶ月に1度は記事をリライトしていくとSEO効果にもつながります。

 

順位チェックツールであるGRCで記事の検索順位をチェックすると効果的です。

 

以上の流れ(7Step)で1記事ずつ積み重ねていきます。

 

 

私が学んだ教材

記事作りを学ぶ時に私が買った書籍・教材を紹介します。

 

どれも一流教材ばかりで本当に良い学びができました。

 

<書籍>

・沈黙のWebマーケティング

・沈黙のWebライティング

 

<特典>

賢威コンテンツ制作マニュアル

 

ワードプレスの有料テンプレートである「賢威」の購入者特典として賢威コンテンツ制作マニュアルがあります。

 

このマニュアル(PDF)を読めばいかに記事の質が大切かが分かります。

 

記事の質を極限まで高めれば記事数20ほどで上位表示&月間数十万アクセスを達成できることも実証されています。

 

アフィリエイター必読の書といって間違いないでしょう。

 

<教材>

・賢威制作会社によるコンテンツ制作に特化した動画

 

賢威を買ったときにメルマガに登録していたら最新の記事作成ノウハウ(動画)を販売する旨の連絡があったので購入しました。

 

この動画では今後のGoogle検索エンジン上で上位表示するために必要な思考から実際の記事作成手順を動画で学べました。

 

10万円と値段は高めでしたが、記事作りはアフィリエイトの肝なのでコスパの良い買い物だったと思っています。

[char no=”2″ char=”JKミカ”]兵長は勉強好きだもんね?[/char]

[char no=”1″ char=”兵士長”]受験生時代には参考書を買いまくったもんだ。[/char]

ちなみに、教材の教えに従って記事を作成したところ「成約ページの上位表示」に成功しました。

 

記事冒頭でも紹介したように、成約ページが上位表示すればほぼ毎日のように成約が取れます↓

このような「収益化できる記事」を量産することでアフィリエイト報酬が増えていきます。

 

 

記事の書き方まとめ

以上、この記事では「記事作りのノウハウ」について説明しました。

 

【要点①】:記事を作るときには「意識すべきポイント」を押さえた上で、「記事の作成手順(5Step)」に従うとスムーズに作れます。

 

【要点②】:「キーワード選定」は記事作りの前提知識としてとても大切です。

 

記事作りの前には必ず「キーワード選定」を行いましょう。

 

要点③:記事作りのベースとなる「知識」を学ぶための教材も重要な存在です。

 

記事作りと並行して学びも深めていきましょう。